TERRACOTTA PLANTER
テラコッタプランター
素焼きの呼吸作用が、植物の根に酸素を届けます
古来より暮らしに根ざした器。プランターとしても活用できるのは、
素焼きのテラコッタならではの優れた通気性にあります。
酸素を上手く取り入れることができ、植物の根に送り届け、植物にやさしい環境を作ります。

8000年間変わらぬ丹精込めた手仕事で
美しくも頑丈なボディを作り込みます。
ロクロで作る伝統手法。その工程は底になる粘土を載せて、ロクロを回転させながら
胴体になる部分を慎重かつ丁寧に盛り上げていくというものです。
大まかにサイズを測り、数日間乾かしてはまたその工程を繰り返し、
何段階かを経て胴体を作り上げます。
でき上った胴体は粘土を紐上にして周囲に貼り付けていきます。
小さい鉢で1週間、大きい鉢で1か月間乾燥させてから、いよいよ窯へ。
およそ1150度の高温で焼いた後さらに1週間から10日間ほど水を張り浸すことで硬く締め
ようやく丈夫な鉢としての完成を迎えています。


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