高さ約42cm


画像はイメージです。

景徳鎮特有の鮮やかな色彩の見事な作品です。
赤と黄色と緑でそれぞれ力強く龍が描かれていて、
その龍は高貴な五爪になっています。
この作品は美しい瓢箪型で曲線が非常に美しく、
その造形を眺めているだけでもうっとりしてしまいそうです。

■SIZE |
高さ約42cm 口径約7.5cm 上部胴径約15cm 下部胴径約23cm 底部径約14.5cm |
| ■商品内容 |
景徳鎮 嘉靖赤絵龍鳳凰文シノギ型花生 |
■状態 |
目立った直しやカケは見受けられず、鑑賞には問題ない作品です。 新しいものではないため細かな点が気になる方はご遠慮下さい。 店舗にて展示しておりますので現物をご確認いただくことができます。 ご不安な点がございましたらご注文前にご質問くださいませ。 |
● 画面上と実物では撮影の状態により、色の表現が若干異なって見える場合もございますので、ご了承ください。
詳しい製作年代について当方では把握しておりませんので、
画像をよくご覧いただきご判断を宜しくお願いします。








【送料について】
送料無料でお届けいたします。
北海道、沖縄、離島地域へのお届けには別途実費をご負担いただきます。
商品説明
中国江西省東北部の景徳鎮地区では、焼物の原料である良質の白色粘土や陶石が豊富に採取でき、また昌江から長江に通じる水運により燃料や製品の運搬が容易だったことから窯業が盛んに営まれてきました。 その歴史は唐時代(10世紀)までさかのぼります。 宋時代(10世紀後期~13世紀中期)には白磁・青白磁の産地として飛躍的に発展しました。 13世紀末以降には宮廷の御用器に採用され、それによって更なる技術革新が進み、 青花(染付)・色絵等の技法は世界的な名声を得るに至りました。 そして明時代の後半から清時代にかけて(16世紀~18世紀)は中国経済全体の発展と磨かれた技術によって、 美術工芸品としての評価が高まり、国内の他の窯を圧倒して中国最大の窯業生産地となりました。 このようにして景徳鎮の磁器は、中国国内だけではなく世界各国の窯業に大きな影響を与えて続けているのです。 <br><br> 景徳鎮磁器の特徴は、青花(せいか)と呼ばれるコバルト顔料を使った青色の絵付けの技法です。 日本では有田焼などで“染付け”と呼ばれている有名な作風です。 また、紅色の顔料を用いる釉裏紅(ゆうりこう)と呼ばれる技法は、 絵付けをした上から釉薬をかけて焼くため、紅色を鮮やかに出すのが非常に難しく、 作家の技術と鍛錬を必要とします。そのために釉裏紅の作品は、特に珍重される理由となっています。
商品仕様
| 製品名: | 景徳鎮 嘉靖赤絵龍文シノギ花生 【商品番号m-ke2013】 |
|---|---|
| 型番: | m-ke2013 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 高さ420mm |
















