天然青御影石彫刻 不動三尊像は、天然青御影石を素材に、不動明王を中心として矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)の二童子を従えた、仏教伝統の不動三尊形式の石像・石仏です。青御影石ならではの重厚感ある色調が、作品全体に格調高い存在感を与えています。
不動明王は揺るぎない信念と守護の象徴とされ、中央で凛とした佇まいを見せます。左右の童子はそれぞれ合掌(矜羯羅童子)や武具と共に施主を守護する役割を表し、三尊が揃うことで調和・守護・繁栄の祈りを込めた彫刻作品として仕上がっています。
高さ約196cm × 幅約164cm × 奥行約154cm(台座含む)という堂々たるスケールで、庭園・寺院・エントランス・屋外空間など、多様な設置シーンに威厳と格調を添えます。運搬・設置のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
※本作品は天然石を使用しているため、色味や模様・寸法には個体差があります。また一点ものの性質上、写真と実物が若干異なる場合があります。素材特性としてお楽しみください。
天然青御影石 不動三尊像


矜羯羅童子 制多迦童子
【サイズ】高さ約196cm×幅約164cm×奥行約154cm (※台座を含みます。)
【送料】別途見積(群馬県からの配送料になります。) ※同じ市内でも場所によって違いますのでその都度見積もりさせていただきます。お気軽にお問合せください。
商品説明
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)を両脇に従えた三尊の形式の不動明王で、不動明王二童子像または不動三尊像と言います。矜羯羅童子は童顔で合掌していて、制多迦童子は対照的に、金剛杵(こんごうしょ)と金剛棒(いずれも武器)を手にしていたずら小僧のように表現されています。
商品仕様
| 製品名: | 不動三尊像の石仏 |
|---|---|
| 型番: | m-0214 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅1640mm × 奥行1540mm × 高さ1960mm |
















