【黒の深淵に宿る、冴えた紺青。北海道産 銘石「幸太郎石」極深色 伏石】
「庭に幸を呼ぶ石」として語り継がれる幸太郎石の中でも、本個体はひときわ異彩を放つ「深くて濃い青」の色味を宿しています。
一見すると重厚な黒でありながら、光を浴び、あるいは水に濡れた瞬間に、奥底からじわりと浮かび上がる紺青の色彩。単なる黒石では決して到達できない、幸太郎石の真骨頂とも言える「冴え」を湛えた名品です。
■ 3つのこだわりポイント
・吸い込まれるような「深青(ふかあお)の静寂」
最大の特徴は、墨色の中に溶け込んだ深く濃い青の階調です。この「青黒」の色味は、見る者の心を落ち着かせ、庭園全体に冷涼で清らかな空気感をもたらします。広大な天面が青く沈み込むような姿は、まるで深夜の湖面を思わせる神秘的な美しさです。
・大地を統べる、悠然たる「伏石(ふせいし)」
幅約144cm、奥行約125cmという安定感抜群のプロポーション。高さを約60cmに抑えたことで、この貴重な青の色味を「面」で堪能できる贅沢な造りとなっています。大地に低く構えるその姿は、周囲の緑を鮮やかに引き立て、空間にゆるぎない安らぎを定着させます。
・水打ちによって完成する「極彩の艶」
石肌に水を打つと、乾いた時には隠れていた青の色味がより鮮明に、より濃密に目覚めます。複雑に刻まれた溝を水が伝い、深い青の面がしっとりと光を反射する様子は、まさに自然が数千年をかけて磨き上げた「生きた芸術」そのものです。
■ おすすめの利用シーン
- 格式高い主石:枯山水の中心に据え、その深い青を「海」や「宇宙」の象徴として。
- 水辺の景石:池のほとりに配し、水の煌めきと石の青みを共鳴させる幽玄な演出に。
- 現代建築の「迎え石」:コンクリートやタイルといった現代素材とも、この深い青は美しく調和します。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石(青黒系)
- サイズ:幅 約144cm / 奥行 約125cm / 高さ 約60cm
- 商品番号:m-kur1807-044
【配送・設置について】
本商品は1.4mを超える大型の銘石です。その「深く濃い青」が最も美しく見えるライティングや配置について、専門スタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。全国への安全な運搬・設置も承っております。写真では捉えきれない、実物だけが持つ「深い青」の吸い込まれるようなオーラを、ぜひ店舗にて直接お確かめください。
北海道 幸太郎石
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓
↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

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↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

【サイズ】高さ約60cm 幅約1m44cm 奥行約1m25cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur1807-044】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur1807-044 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅1440mm × 奥行1250mm × 高さ600mm |
















