北の大地が育んだ、招福の芸術。「幸太郎石」特選景石コレクション
日本を代表する名石として、庭師や愛好家から絶大な信頼を寄せられる「幸太郎石(こうたろういし)」。
北海道の厳しい自然環境が数多の時をかけて生み出した、深く静かな青緑の色調と、力強くも洗練された石肌の質感。その名の通り「幸を呼ぶ縁起石」としても知られ、古来より繁栄を願う庭園の守り石として据えられてきました。
■ 展示場で「本物の風格」をご体感ください
写真ではお伝えしきれない圧倒的なオーラと、石肌の質感をぜひ群馬県前橋市の展示場にて直接お確かめください。
光の陰影や雨に濡れた瞬間に浮かび上がる深い色彩、一点ごとに異なる「石の顔」は、画面越しでは決して計り知れない感動を呼び起こします。
※非常に重厚かつ繊細な名石であるため、最良の状態でお渡しできるよう、現物のご確認および直接のお引き取りを推奨しております。
現地で一点一点、その形状と色彩のバランスを吟味して選び抜いた最高級の個体のみを取り揃えました。自然が生み出した唯一無二の造形美、世代を超えて受け継がれる名石との出会いを、群馬県前橋市の店舗にて心よりお待ちしております。
現物はすべて前橋市元総社町の店舗にて常設展示中です。
≫ 展示場アクセス・現物見学のご予約はこちら北海道の日高山脈の麓にある平取町を流れる
沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近にヒゲをたくわえた
幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。
お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って
里に下りて来て、その石 とお酒を交換していたそうで、
いつしかこの素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」
と愛石誌の特集に書かれています。
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