【大地を抱く、不動の風格。北海道産 銘石「幸太郎石」幅70cm 伏石】
「庭に幸を呼ぶ」として語り継がれる北海道の銘石・幸太郎石。
本個体は、幅約70cm、奥行約55cmという、地面にどっしりと身を沈めたような「伏石(ふせいし)」としての美しさが際立っています。
高さが約35cmと抑えられているため、庭の中に圧迫感を与えず、自然な風景の一部として深く馴染む、非常に「座り」の良い銘品です。
■ 3つのこだわりポイント
・「奥行き」がもたらす圧倒的な安定感
幅に対して奥行きがしっかりとあるため、どの角度から見ても力強い立体感を感じさせます。この「どっしり感」は、お庭の重心を低く保ち、見る人に心の安らぎと落ち着きを与える効果があります。
・蹲(つくばい)周りや水辺の添え石に
高さを抑えたこの形状は、手水鉢の傍らに添える「添え石」や、池の縁を彩る石として最適です。水打ちをすれば、広い天面に水がしっとりと広がり、幸太郎石ならではの深い漆黒と、複雑な石肌の景色がより一層鮮やかに映えます。
・年月と共に風格を増す、希少な守護石
現在では採取不可能な幸太郎石の中でも、これほどバランスの良い伏石は貴重です。時を重ねるごとに苔を纏わせ、庭の歴史の一部となっていくその姿は、まさに家運の繁栄を象徴する一生ものの守護石に相応しいものです。
■ おすすめの利用シーン
- 蹲(つくばい)・手水鉢の添石:水辺に静かな落ち着きを与え、しっとりとした和の風情を演出。
- 植栽の根元・築山:低く構えた形状を活かし、松やモミジの根元に配して自然な「山裾」の風景に。
- 玄関先のフォーカルポイント:砂利や苔と組み合わせ、シンプルながらも重厚感のあるお出迎えの空間に。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石
- サイズ:幅 約70cm / 奥行 約55cm / 高さ 約35cm
- 商品番号:m-kur2011-121
【配送・設置について】
本商品は奥行きがあり重量もしっかりとした天然石のため、配送料金および設置費用は別途お見積りとなります。店舗にて実際のボリューム感や、水に濡れた際の深い色味をご確認いただくことも可能です。配送・設置の詳細は、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

【サイズ】高さ約35cm 幅約70cm 奥行約55cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。
店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur2011-121】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur2011-121 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅700mm × 奥行550mm × 高さ350mm |
















