スマホ下部メニュー+検索バー
  • 大理石彫刻 ヴィーナス像
  • 大理石彫刻 動物像
  • 天然石 噴水
  • 仏像
  • 庭石
  • パワーストーン
  • コスモラックス 石像
  • プランター
  • 展示品セール
  • バイスチール
  • 美術工芸品
  • FRPアートオブジェ

北海道 幸太郎石 庭石 景石【商品番号:m-kur2011-130】

価格: ¥200,000 (税込 ¥220,000)
メーカー: ガーデンアート増樹
型番: m-kur2011-130
数量:
在庫: 1個

返品についての詳細を確認する

twitter

【静寂を宿す平穏の造形。北海道産 銘石「幸太郎石」幅73cm 平石・景石】

「庭に幸を呼ぶ石」として、代々の愛石家に守り伝えられてきた北海道の至宝・幸太郎石。
今回ご紹介するのは、幅約73cm、高さ28cmという、どっしりと大地に伏したような「平石(ひらいし)」の造形が美しい個体です。
天面が比較的平らで安定感があるため、和風庭園における機能的な役割と、景石としての審美性を兼ね備えた一級品です。

■ 3つのこだわりポイント

・機能美を兼ね備えた「平らな座り」
高さ28cmと低く抑えられた形状は、蹲(つくばい)を使う際の足場となる「前石(まえいし)」や、段差を繋ぐ「添石」として非常に使い勝手が良いのが特徴。お庭に自然な奥行きと安定感を生み出します。

・水面や緑に映える漆黒の色彩
幸太郎石特有の、水に濡れることで浮かび上がる深い色調。この平坦な形状は、雨上がりや水打ちの際に水膜が美しく広がり、他の石にはない「しっとりとした潤い」と「風格」をより強く感じさせてくれます。

・希少性と「幸」を願う縁起物
北海道の日高山脈から産出される幸太郎石は、現在では市場に出ること自体が稀な希少石です。その名の通り、住まう人に幸をもたらす守護石として、大切な空間の要に据えるに相応しい名石です。

■ おすすめの利用シーン

  • 蹲(つくばい)や手水鉢の周り:足を乗せる「前石」や、バランスを整える「手燭石」の代わりに。
  • 水辺や池の縁:水面に近く平らな形状を活かし、自然な岸辺の風景を再現。
  • 坪庭・モダン和風のアクセント:高さを抑えたディスプレイとして、圧迫感なく重厚な気品を演出。

■ スペック詳細

  • 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
  • 石種:幸太郎石
  • サイズ:幅 約73cm / 奥行 約53cm / 高さ 約28cm
  • 商品番号:m-kur2011-130

【配送・設置について】
本商品は重量のある天然石のため、配送料金および設置費用は別途お見積りとなります。店舗にて実際の質感や色味をご確認いただくことも可能です。配送先のご住所や設置環境に合わせた最適な搬入方法をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。




北海道 幸太郎石

北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。

幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。


↓ 水に濡れた状態 ↓
幸太郎石

↓ 乾いた状態 ↓
幸太郎石

↓ 水に濡れた状態 ↓
幸太郎石

↓ 乾いた状態 ↓
幸太郎石

↓ 水に濡れた状態 ↓
幸太郎石


【サイズ】高さ約28cm 幅約73cm 奥行約53cm


【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。
店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。

商品説明

北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。

商品仕様

製品名: 北海道 幸太郎石 【m-kur2011-130】
型番: m-kur2011-130
メーカー: ガーデンアート増樹
外寸法: 幅730mm × 奥行530mm × 高さ280mm

商品カテゴリ

インフォメーション

営業日カレンダー
  • 今日
  • 休業日
  • 受注対応のみ

■営業時間:月~土 9:00~18:00
■注文内容の確認、商品出荷は『営業日』に行っております。※日曜日、年末年始は休業日となります。

Pick Up

ページトップへ