【地を這い、山を模す。悠久のパノラマを宿した「幸太郎石」幅1.9mの雄姿】
北海道の至宝、幸太郎石。その中でも本個体は、幅1.9メートルという規格外の横長なフォルムを持つ、稀代の「横石(よこいし)」です。
立ち上がるような鋭さではなく、大地にどっしりと根を下ろし、どこまでも続く山脈の稜線を思わせるその姿は、見る者の心に深い落ち着きと開放感を与えてくれます。
■ 3つのこだわりポイント
・一石にして「連山」を表現する圧倒的なスケール
1.9メートルという広大な幅を活かし、石の上面には複雑な起伏が連なっています。それはまさに、北海道の大地に連なる日高山脈をそのまま切り取ってきたかのよう。白砂利を敷き詰めれば、雲海に浮かぶ壮大な山々の景色が、たった一石で完成します。
・空間に広がりをもたらす「水平の美学」
高さ1.2メートル強に対し、幅が約2メートル。この低重心でワイドなプロポーションは、建築物の水平ラインや生垣、塀と美しく同調します。庭園の広がりを強調したい場所や、奥行きを感じさせたい景観造りにおいて、これ以上ない主役となります。
・表情豊かな「漆黒のキャンバス」
これだけの表面積があるからこそ、幸太郎石独特の深い襞(ひだ)や、滑らかな曲線美を存分に堪能できます。水に濡れた際、1.9メートルの広大な石肌がしっとりと漆黒に染まり、複雑な凹凸に光が反射する様子は、まさに自然が描いた水墨画のような美しさです。
■ おすすめの利用シーン
- 大規模庭園の主石:広い空間の重心を定める「要」として、圧倒的な存在感を放つ配置に。
- エントランス横の景石:建物の横幅に合わせ、水平のラインを強調するモダンで重厚な外構演出に。
- 本格枯山水の「山」:広大な砂紋の中に据え、悠然と佇む「名山」を象徴する中心的な存在として。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石
- サイズ:幅 約190cm / 奥行 約95cm / 高さ 約122cm
- 商品番号:m-kur2008-063
【配送・設置について】
本商品は幅1.9mに及ぶ大型の銘石であり、相当な重量がございます。配送には大型クレーン車(ユニック車)等が必要となり、設置環境の確認が必須となります。配送料金および設置費用については、現地状況を伺った上で別途お見積りさせていただきます。この壮大なスケール感は、ぜひ店舗にて実物をご体感ください。
北海道 幸太郎石
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓
↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

【サイズ】高さ約1m22cm 幅約1m90cm 奥行約95cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur2008-063】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur2008-063 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅1900mm × 奥行950mm × 高さ1220mm |
















