【王道の造形美、庭に品格を。北海道産 銘石「幸太郎石」幅59cm 景石】
「庭に幸を呼ぶ」という縁起の良さと、類まれなる漆黒の美しさで知られる北海道の銘石・幸太郎石。
本個体は、幅約59cm、高さ約36cmという、日本の庭園文化において最も重宝される「景石」としての理想的なプロポーションを備えています。
尖りすぎず、丸すぎない絶妙なシルエットは、据えたその日からお庭に永年連れ添ったような落ち着きをもたらします。
■ 3つのこだわりポイント
・景石としての「黄金バランス」
横にゆったりと広がりつつ、適度な高さを持つこの造形は、石を組む際の中心的な役割を果たす「役石(やく石)」として非常に使い勝手が良いのが特徴です。坪庭の主役としてはもちろん、大きな庭園のポイントとしても、確かな存在感を放ちます。
・深い陰影を生む「石肌の襞(ひだ)」
幸太郎石特有の、力強くも繊細な石肌の凹凸が随所に見られます。太陽の光や庭園灯の光が当たると、その凹凸が深い陰影を生み出し、石そのものが彫刻作品のような芸術性を帯びます。水に濡れればその襞がさらに際立ち、圧倒的な漆黒の艶が姿を現します。
・時を重ねるごとに増す「侘び寂び」の風情
幸太郎沢の激流が数千年の時をかけて削り出したこの姿は、一朝一夕には作れない「自然の重み」を宿しています。お庭の植栽が成長し、石に苔が乗り始める頃、この石はさらに周囲と調和し、代えがたい「静寂の景色」を完成させてくれるでしょう。
■ おすすめの利用シーン
- 坪庭の主石:限られたスペースの中で、和の情趣を最大限に引き出すアイキャッチに。
- 茶庭(露地)の役石:灯籠や水鉢と組み合わせ、静寂で引き締まった空間演出に。
- 玄関アプローチの添え石:和モダンな外構に、一点の「本物」を添える格上げアイテムとして。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石
- サイズ:幅 約59cm / 奥行 約38cm / 高さ 約36cm
- 商品番号:m-kur2011-101
【配送・設置について】
本商品は景石として充実した重量がございます。配送料金および設置費用は別途お見積りとなります。店舗にて実際のボリューム感や、乾いた時の上品な質感、濡れた時の力強い表情をぜひお確かめください。配送に関するご質問は、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

【サイズ】高さ約36cm 幅約59cm 奥行約38cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。
店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur2011-101】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur2011-101 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅590mm × 奥行380mm × 高さ360mm |
















