【大地に根ざす、重厚なる静寂。北海道産 銘石「幸太郎石」幅94cm 景石】
「庭に幸を呼ぶ」との言い伝えから、古くより名石として珍重されてきた北海道・幸太郎石。
本個体は、幅約94cm、奥行約70cmという、一尺(約30cm)を大きく超える豊かな広がりを持った風格ある景石です。
高さを約50cmに留めることで、垂直に伸びる石にはない「大地の安定感」と「静かなる威厳」を体現しています。
■ 3つのこだわりポイント
・庭を安定させる「低重心の美学」
幅と奥行きがしっかりと確保されたこのサイズ感は、据えた際の安定感が抜群です。庭園全体の重心を低く保つことができるため、周囲の植栽や灯籠、建物の影と調和し、空間に落ち着きと時代(とき)の深みをもたらします。
・「山脈の連なり」を感じさせる石肌の起伏
約94cmのワイドな上面には、幸太郎石ならではの力強い襞(ひだ)と、滑らかな面が交互に現れます。それはまるで、広大な北海道の山並みを凝縮したかのよう。打ち水によって現れる深い漆黒が、石肌の起伏をより立体的に際立たせ、見る角度によって多彩な景色を見せてくれます。
・多目的に活用できる「理想的なボリューム」
大きすぎず小さすぎない「3尺(約90cm)クラス」の横石は、枯山水における「主石」としてはもちろん、池の汀(みぎわ)に配する石としても最適です。奥行きが70cmあるため、どの角度から見ても痩せて見えず、四方正面の庭園においても完璧な役割を果たします。
■ おすすめの利用シーン
- 枯山水の主石:白砂利の海に浮かぶ力強い「島」として、空間の主役となる配置に。
- 植栽の根締め:松やモミジの根元に添え、自然の山野を切り取ったような「山景」の演出に。
- モダン和風の玄関アプローチ:広めのポーチ横に据え、どっしりとした「構え」を演出する守護石として。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石
- サイズ:幅 約94cm / 奥行 約70cm / 高さ 約50cm
- 商品番号:m-kur1807-055
【配送・設置について】
本商品は幅・奥行ともにボリュームがあるため、配送および据え付けには小型クレーン車等の設備が必要となる場合がございます。配送料金および、お庭の状況に合わせた最適な設置計画については、別途詳細にお見積りさせていただきます。店舗ではこの石が持つ「重厚な安定感」を直接ご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。
北海道 幸太郎石
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓
↓ 水に濡れた状態 ↓

↓水に濡れた状態 ↓

【サイズ】高さ約50cm 幅約94cm 奥行約70cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur1807-055】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur1807-055 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅940mm × 奥行700mm × 高さ500mm |
















