【限られた空間に、名山の気高さを。北海道産 銘石「幸太郎石」高さ49cm 立石】
「庭に幸を呼ぶ石」として、愛好家の間で大切に受け継がれてきた北海道の至宝・幸太郎石。
本個体は、高さ約49cmという、日本の住宅事情に最も適したコンパクトなサイズでありながら、天へと向かう力強いエネルギーを宿した「立石(たていし)」の造形美を誇ります。
小ぶりながらも、その佇まいはまさに深山に聳え立つ巨岩そのものです。
■ 3つのこだわりポイント
・空間を引き締める「垂直の美学」
幅と奥行きが40cm前後という安定した土台から、49cmの頂部へと立ち上がるシルエットは、視覚的な高さを強調し、空間に凛とした緊張感をもたらします。和風庭園の「役石」としてはもちろん、モダンな建築の坪庭においても、一石で景色を完成させる力を持っています。
・手の届く距離で楽しむ「石肌の芸術」
大きすぎないサイズゆえに、玄関先やアプローチなど、人の目に近い場所に据えることができます。幸太郎沢の激流が削り出した荒々しい襞(ひだ)や、年月を経て角が取れた滑らかな曲面など、自然の造形美をディテールまでじっくりと鑑賞いただけます。
・雨を待ち遠しくさせる、深淵なる漆黒
乾いた状態では落ち着いたグレーの表情を見せますが、水に濡れた瞬間に一変。幸太郎石の真骨頂である、吸い込まれるような漆黒の艶が現れます。毎日の水やりや雨の日に、その劇的な変化を楽しむことができるのも、このサイズ感ならではの贅沢です。
■ おすすめ of 利用シーン
- 坪庭の主役:限られたスペースの中で、最も格調高い「立石」として空間の芯に。
- 玄関先の迎え石:和洋を問わず、住まいの風格を象徴する縁起の良い「守護石」として。
- 灯籠や植栽の添え石:高低差をつけた石組みの中で、全体のバランスを整え高さを出すポイントに。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:幸太郎石
- サイズ:幅 約46cm / 奥行 約38cm / 高さ 約49cm
- 商品番号:m-kur1807-058
【配送・設置について】
本商品は比較的コンパクトなサイズのため、重量はありますが丁寧な梱包での配送が可能です。お庭への据え付けや、最適な配置のご提案も承っております。店舗では実際に水打ちをした際の表情もご確認いただけます。ぜひ、日常に「幸」を添える特別な一石としてご検討ください。
北海道 幸太郎石
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓
↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

【サイズ】高さ約49cm 幅約46cm 奥行約38cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道産「幸太郎石」の銘石販売。高さ49cmの扱いやすいサイズながら、垂直に切り立った立石の風格を備えた逸品です。限られたスペースの坪庭や玄関先のシンボルストーンとして、凛とした空気感を演出します。「庭に幸を呼ぶ」と言われる漆黒の美石を、真心込めてお届けします。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 幸太郎石 【m-kur1807-058】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur1807-058 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅460mm × 奥行380mm × 高さ490mm |
















