【至高の希少性、艶やかなる守護石。北海道産 銘石「赤幸太郎石」高さ67cm】
「庭に幸を呼ぶ」とされる北海道の至宝・幸太郎石。その中でも、ひときわ数が少なく、愛石家の間でも「幻」と称されるのが、この「赤幸太郎石」です。
通常の幸太郎石が持つ深みのある色調に、大地の情熱を映したような赤みが混じり合うその姿は、一目見ただけで心奪われる圧倒的な存在感を放ちます。
高さ約67cm、幅約70cmという、庭の主役を張るに相応しい風格を備えた名品です。
■ 3つのこだわりポイント
・滅多に出会えない「赤」の希少価値
幸太郎石自体の産出量が激減している中、赤みを帯びた個体はさらに珍しく、市場に出ることは極めて稀です。他のお庭とは一線を画す、独自の品格と彩りを求めるこだわり派の方に相応しい逸品です。
・水打ちで燃え上がるような色彩美
水に濡らすことで、石肌の赤色がより鮮明に、より艶やかに浮かび上がります。雨上がりの庭や水打ちの際、緑の苔や木々の中でひときわ映えるその美しさは、和風庭園に「華」と「生命感」をもたらします。
・最高のご縁を運ぶ「赤」の縁起
幸太郎石の「幸を呼ぶ」由来に加え、古来より赤色は「魔除け」や「繁栄」の象徴とされてきました。新築のお祝い、還暦の記念、法人の設立記念など、特別な節目に据える「記念石」としてこれ以上のものはありません。
■ おすすめの利用シーン
- 和風庭園の主石:緑の植栽や白砂利とのコントラストを楽しみ、庭の格を一段引き上げる中心石として。
- お祝い事の記念樹の添石:赤の彩りがお祝いのムードを引き立て、末長い繁栄を願う守護石に。
- 坪庭・玄関先のフォーカルポイント:限られたスペースでも、その独特な色彩が道行く人の目を引き、家の個性を演出します。
■ スペック詳細
- 産地:北海道(平取町・幸太郎沢)
- 石種:赤幸太郎石(希少種)
- サイズ:高さ 約67cm / 幅 約70cm / 奥行 約36cm
- 商品番号:m-kur2011-126
【配送・設置について】
本商品は極めて貴重な天然石のため、配送料金および設置費用は別途お見積りとなります。群馬県前橋市の店舗にて現物の確認も可能です。その唯一無二の色彩と質感をぜひお確かめください。配送エリアや搬入経路に合わせた最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
北海道の日高山脈のふもとにある平取町を流れる沙流川支流の幸太郎沢から採れる石です。
幸太郎石は数が少なく貴重といわれています。
中でも赤幸太郎石は数が少なくてとても珍しく中々お目にかかれません。
幸太郎石の由来は「戦後、沢の入口付近に、ヒゲをたくわえた 幸太郎と言うアイヌの大男が住んでいて、
山林の管理を任されていたそうです。お酒を飲みたくなると、沢で拾った良質の石を背負って里に下りて来て、
その石 とお酒を交換していたそうで、いつしか、この素晴らしい石を幸太郎石と呼ぶようになった」と
愛石誌の特集に書かれています。
↓ 水に濡れた状態 ↓
↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

↓ 水に濡れた状態 ↓

↓ 乾いた状態 ↓

【サイズ】高さ約67cm 幅約70cm 奥行約36cm
【ご購入について】
ご購入・お問合せはお気軽にご連絡くださいませ。
店舗にて展示してございますので、現物をご覧いただけます。
また運搬・設置費用等に関しましては別途お見積もりさせていただきますので、
お名前、ご連絡先を明記の上、メール・FAXもしくはお電話027-210-7084にてお問い合わせくださいませ。
商品説明
北海道 赤幸太郎石の販売なら増樹です。幸太郎石の他、名石・庭石を展示販売しておりますので、お気軽にお越しください。
商品仕様
| 製品名: | 北海道 赤幸太郎石 【m-kur2011-126】 |
|---|---|
| 型番: | m-kur2011-126 |
| メーカー: | ガーデンアート増樹 |
| 外寸法: | 幅700mm × 奥行360mm × 高さ670mm |
















